コト オト ログ

音楽のこととか、それ以外とか。自分へのログ的な感じで。

フジロックの準備 2 ~持ち物の変遷~

開催までもう1ヶ月ちょっと。駐車場も無事確保して、テンションは・・・なぜかそれほど上がらず。
なぜ上がらないのか、自分でも不思議。とはいえ、直前には上がるはず。

フジロックの準備」としたものの、準備というより副題について、自分への再確認のような感じ。

行き始めた頃は主にネットで得た情報を元に荷物を準備していた。けど、何度か行くうちに自分なりにしっくりくる形に変更を加えていった。ここ2年くらい、落ち着いているのが↓な形。
(*あくまで自分なりに最適なだけです。推奨とかではなく。)

①足元
最初の2、3年は「長靴+サンダル」。 ただ、長靴は蒸れる。雨は防げても、靴下が汗でぐっしょりとなり、一日乾かないまま。これが不快。

そこで、「長靴+サンダル」にトレッキングシューズ(ゴアテックス使用)を追加で持っていき、試した。

不快だった点は解消され、靴底がしっかりしている分、足の疲れも長靴と比べると、個人的には長靴以上によかった。

懸念していた泥への沈み込みによる浸水(浸泥)だったり、足への泥跳ねはグリーンの一番ひどいところに行かない限り問題なかった。

それ以降、長靴は使用せず「トレッキングシューズ+サンダル」にしている。

足首からの雨の侵入などを防止するためにゲーター(スパッツ)も使ってみたけど、レインウェアを履けば雨は防げるし、泥の多い分、ゲーターの内側に入ってきた泥を落とすのが面倒なので、今は使っていない。


②レインウェア
最初は上下ゴアテックスのレインウェアで、数年前から上はポンチョ(非ゴアテックス)、下はレインウェア(ゴアテックス)にしている。

ポンチョだとリュックまでカバーできるのが便利。

以前はザックカバーで対応していたけど、ゲリラ豪雨的な振り方をするとどうしても背中や隙間から雨がリュックに入り込む(13年のホワイトでのオブ・モンスター ズ・アンド・メンとか)。

リュックの中にチャック付きポリ袋を入れて二重で防水しているものの、リュックに水がたまることもあり、排水が面倒だった。 それにリュック自体が濡れると色々と面倒。テントに戻ったときの置き場に困るし、レインウェアを脱いだときに背中に張り付く。

リュックごとポンチョを被ると、そのあたりが防止できる。 また下や腕のところが大きく開いている分、通気性があって蒸れないのもいいかと。

一方、ポンチョは腕の一部が露出するため、気温が低いと寒さに繋がる点が微妙に短所。


③防寒着
最近だと13年の初日や3日目はかなり冷えた記憶が。

「防寒」というほどではないものの、前はユニクロの薄いフリース状のスポーツウェアの長袖を、今は登山で使っている長袖ベースレイヤー(中厚手くらい)を1つリュックに入れている。

寒いときは、(ベースレイヤーだけど)Tシャツの上に着て、レインウェアを羽織ってる(ポンチョだと微妙に腕まくりが必要になるのが難点)。


④防水スプレー
「トムラウシ山遭難事故」では、透湿防水(多分ゴアテックス)のレインウェアを持っていた人も、メンテナンスをしっかりしていなかったために雨に濡れてしまって亡くなられた人もいたとか。

それを知るより前に、ちゃんとしたレインウェアでもメンテナンスが必要、と身を持って知ったのがいつかのフジロック。見事に浸透してきた。

それ以来、きちんと対処してるものの、最近は晴天続き・・・。


⑤椅子
コールマンの折りたたみ椅子を担いでいた時期もあったものの、そこまでがっつり座ることがない(のと各ステージで我が物顔でどっしり座り込んでいる人たちへの嫌悪感もある)ので、今は背もたれはあるけど、リュックに入るサイズの椅子に。便利。

余談ながらヘリノックスチェアをそのまま担いで歩くのは止めてほしいなぁと。


⑥モバイルバッテリー
ガラケーの頃は電池式の充電器と、必要に応じた数の電池を・・・。
今は、3~4日分の充電状況に応じたモバイルバッテリーをリュックに、予備のモバイルバッテリーをテントに置いている感じ(行き帰りは車で充電)。

人と連絡を取る必要のない時間やライブ中は機内モードにしているので、予備を使うことはまずない。


⑦その他
テント用のランタンを持っていってたけど、荷物の軽量化のためにヘッドライトをそのまま使うようにした。特に支障はない。


と、持っていくものが落ち着いている一方で、年々用意に気を遣わなくなってきているのでそろそろ何か忘れそう。気をつけないと・・・。