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コト オト ログ

音楽のこととか、それ以外とか。自分へのログ的な感じで。

フジロック'14 3日目 前半

サマソニも終了して、早2日。大阪は2009年の金曜日以来くらいのお客さんの少なさで一抹の不安はあるものの個人的にはバラエティにもとんでて若手から大御所まで楽しめてよかったなぁと。

今年と去年のグラストンベリーのヘッドライナーがいて、さらに今年のダウンロード・フェスティバルと去年のコーチェラのヘッドライナーに、Queenがいて、BBCのSound of 2014の候補者を始め、将来有望な若者が数組いて、御大ロバート・プラントがいて、って、本当とてつもないラインナップ。でも、海外勢が豪華なだけで動員に繋がるわけじゃないというのが、中々難しいところ。
(和洋中のバランスの取れたお惣菜バイキングより、とにかくガッツリと大きい揚げ物が乗った定食とかラーメン◯郎的なものが好まれるのに近い感じかも。)

それはさておき、フジロック3日目。

この日、朝こそ晴れたものの、小雨だったり霧雨だったり、普通にがっつり降ったりと、1日目2日目と対照的な感じで、1日ぐずついた感じ。

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去年もたいがい寒いと思ったけど、この日の、特に夜の寒さは自分がこれまでフジにいった中では一番。

3日目に観たのは、
1.Ozomatli
2.Owen Pallett
3.The John Butler Trio
4.Asgeir
5.Lorde
6.Jack Johnson
7.The Pogues


1.Ozomatli
2010年にField of Heavenで観て以来。フジのアーティストページに書かれてる通りで、ラテンにファンク、ヒップホップが入って、スカの要素もサーフの要素もあって、3日目の朝からグリーンステージはお祭り騒ぎ。
(ヤマグチ・ジロー(Dr.)の日本語MCもいい感じ!)

雨が降ってたけど、みんながレインウェアを着て、会場がカラフルになって、フェスティバル感を殊更に感じた。PA後ろのモニター後方では、なぜかサークルピットが自発的に発生。


そして最後は前回同様、メンバーがそれぞれ楽器を抱えてステージから降りてきてさらにどんちゃん騒ぎ。

マイクの音が切れた後も行進を続けてホワイトの方へ向かい、終了。


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(3日目の朝食とろろめし。本当に美味しい。列は常に出来てるけど、回転が早いのでストレスフリー)


2.Owen Pallett
食事後、レッドマーキーでOwen Pallettを。前日のArcade Fireのときにサポートとしても出演。

ヴァイオリンにエフェクトを掛けて、ループを重ねることを動画などで知って、そのプレイスタイルを楽しみにしてた。

その場でループを重ねるのはThom YorkeがAtoms For Peaceで、あとEd Sheeranもやってたけど、ヴァイオリンを使っていること、エフェクターを使うことで重ねられる音のバリエーションがとても豊かで、曲がどう出てくるのかが楽しみな状態だった。

ただ3日目ということや、昼食後すぐということで眠気が全開で途中からは睡魔との戦いに・・・。

睡魔と戦ってたせいで、途中からはやや集中して聞けなかったので、ぜひリベンジしたい。

Domino Recordingから新譜を出してて、日本だとHostessのHPにあるので、ぜひいつかのHCWに。



今も睡魔がスゴイので3日目も、一旦分けて書いてみます。