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コト オト ログ

音楽のこととか、それ以外とか。自分へのログ的な感じで。

フジロック出演予定(?)のDARKSIDEが良さそう。 #fujirock

music Fuji Rock

フジロック公式サイトでは情報が出てないので、
別のグループだったらどうしようかと思いつつ。

英語版Wikipediaで調べたところ、かなり興味深そうな
デュオ、音もかなりオリジナル。これがライブでどうなるのか、
確かに見てみたい。

以下、英語版Wikipediaを(英語が分かりにくかったところを抜かして)
意訳してみた。


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DARKESIDEはNicolas JaarとDave Harringtonのコラボレーションプロジェクトである。
Nicolas Jaarはニューヨーク生まれのエレクトロニカアーティスト名、Dave
Harringtonはブルックリンのマルチインストゥルメンタリスト。共にブラウン大学の学生だったときにWill Epsteinを介して出会った。

DARKESIDEとしての活動はNicolasのSpace Is Only Noiseに伴うツアー中、ベルリンで曲作りを
始まるところから始まった。
ニューヨークに戻って後も、ブルックリンのスタジオで作業は続けられた。

最初のリリースとしてDARKESIDE EP(3曲入り)が2011月11月に発表された。
Pitchforkで8.0を取得したように、The FaderやRA等からも好評を得た。NicolasはDARKESIDEの
楽を「これまでの自分の作品に比べて、ブルース志向でよりギターに影響されたもの」だと
答えている。
StereogumはDARKSIDEの音を"dubbed-out jazzbo junkyardfuzz."と評した。

彼らは2011年12月に最初のライブを行なった。DARKESIDE EPの収録曲3曲を拡張したセットであった。2012年のSXSWでもプレイした。PitchforkはDARKESIDEのサウンドについて、Nicolas独自
の審美性を保ちながら、
Daveにより、Proggier(?よりプログラム的?)で陶酔的にしたものだと評した。The FaderはDaveとのコラボレーションより、Nicolasのエアリーなサウンドにボトムが加えられたと表現した。

2013年6月、「DaftSide」名義でサウンドクラウドに、Random Access Memories Memoriesを発表した。Daft PunkのRandom Access Memoriesのリミックスである。このリミックスアルバムも好評を得た。
Pitchforkは「
単なるリミックスアルバムではなく、素晴らしい作品である」と述べた。同作品はSasha Frere-Jones氏より、2013年のベスト・アルバムとしてNew Yorker誌に紹介された。

2013年10月、1stアルバム「Psychic」をリリースした。アルバムはNicolasの家やDaveの家の物置、またツアー中に滞在していたパリでレコーディングされた。

アルバム完成後にFacebookTwitterで呼びかけた試聴会では、訪れたファンに対応するために、
セッションを2回実施しなければならなかった。

1曲目に収録されているGolden Arrowはバンド並びにNicolasのレーベルでフリーダウンロード可能である。当初バンドは同曲をDARKSIDEのアルバムの最初の11分としていたが、Pitchforkの
レビューにより曲名が明らかになり、
またBest New Trackに選出された。またSPIN誌からも「インストゥルメンタルによる素晴らしい11分間である」と好意的なレビューを得た。

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そういえば、前回の夏フェス予想。
AMとKasabian、The Strypesくらい当てたかと思いきや、
「まさか枠」にKanye Westを入れてて、自分のことながら
驚いてしまった。